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  • 2011.06.04 Saturday
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韓流

ちょっとした筋から招待を出して貰えるって話で、土曜日に板橋に韓国の『劇団市民劇場』って所の芝居を観に行く。
特に前情報を入れずに劇場に入る。
と、舞台の上下(左右の端)に椅子を持ち出し、五人の男女(役者)が座っている。
まぁ、客入れから舞台上に役者がいるって演出もさして珍しい物でもない(ハンザキもたまにやりますし)。韓国でもある演出のパターンなのね。と、席に着く。
舞台上の役者はリラックスしてるのか、緊張感がないのか、あくびをしたり、互いにヒソヒソニヤニヤしたり、しまいにはトイレへ……挙げ句のトイレ待ちで開演押し……。
むむっ。
この感じなかなかないな。しかも、マズイ事に、この感じ、嫌いじゃない。
で、ぼっそーんって感じに何と無く芝居が始まる。
『コンニチワ!……(客の反応をみて……)。コンニチワ!!(客、苦々しく「こんにちわ」)……私ハ、すとーりー演出家デス』
あれ?日本語?
と、思いきや、日本語は挨拶のみ。
本編が始まる。
一場、ちょっと馬鹿っぽい青年に連れられ偏屈そうな老人が歩いている。青年と老人は何か揉めてるような様子。
二場、金持ちそうな老人と美女っぽい(私は結構好きな感じでした)女がいる。老人は女は親子に見える。
三場、青年と偏屈老人と金持ち老人と女が出会う。偏屈老人は金持ち老人にヘコヘコ、青年は女に気のある素振り。
四場、偏屈老人の腹が痛くなる。
五場、女に言い寄る偏屈老人。
六場、箱に閉じ込められた偏屈老人を女、青年、金持ち老人が懲らしめる。
みたいな話でした。
で、終演後、当パンに挟まっていた舞台の粗筋を読みますと……全然違う話でした……。
簡単に……。
どんな女の誘惑にも負けない自信のある老人が、界隈で最も美人と言われる女に誘惑されて、誘惑に負けて、その罰に皆に苛められる……みたいな話、の様でした……。

まぁ、一時間位の芝居でしたが、ずっとニヤニヤしながら観れましたし。
面白かったって言えば面白かったです。
何だか、やっぱりよく解らなかったですけど……。
まぁ、終始ニヤ付けるってのは、価値ですよ。
多分。

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