スポンサーサイト

  • 2011.06.04 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


私が忘れてしまうその前に……。

2011050817200000.jpg
私はいろいろな事に夢中になると、いろいろな事をうっかり失念しがちになる。
なので、うっかり失念していた観劇の報告。
4月26日、世田谷の松陰神社の付近にある劇場に劇団レクラム舎。
私設の消防団をしている未来のないおじさんと過去をなくしたおじさんの話。
ちなみにこれに出演してた政修二郎君は次回のハンザキメイツ。
27日、笹塚にBIZARRE。
高校のサッカー部の補欠の話。
若いイケメン男子達がワイワイって芝居。
28日、阿佐ヶ谷にTEAM6g。
仲良し四人組の女子高生の二十ウン年後……みたいな話。
「あーあ、今日でこの道を通るのも最後か……」とか「ここに私達の記念樹を植えよう!」とかって酷く赤面しちゃうのは私の心の問題か?
5月4日、神楽坂に芝居屋風雷紡。
父親が当然に失踪した母娘が創る奇形の疑似家族の話。
真面目にリアルに子供の『しつけ』について考えさせられました……。
7日、麻布十番のバーみたいな所に和田成正(ホイチョイ)の一人芝居。
私は一人芝居は多分絶対に稽古や何やで手を抜く、人に見張られてないと真剣に取り組めない駄目男なので、一人芝居をやれる人は立派男。

で、最後に忘れてしまうその前に……次回のハンザキの宣伝。

ハンザキ、陸ノ噺『帝釈の妻』
作演出、ハンザキ
出演、政修二郎/生野和人
日時、2011年6月4日19時〜/5日15時〜/18時〜
料金、980円
場所、Studio DoDeuxDo、新宿区山吹町293第一小久保ビル6F

です。

GW2の続き

2011050108570000.jpg
金谷フェリーを撤退後、一計を案じた私は富津港へ……。
金谷で海側から風が吹いていた訳だから、富津岬を挟んだ富津港ならひょっとして風も……。
と、思ったが、富津も強風……。
波が然程高くない事が唯一の救い。
で、微妙な感覚で竿を出す釣り人達の間で失礼して、エギを投げる。
っても、風は強い、周りの人達には気を使う。
むむむ……、と思いながらも小一時間釣りをするが、流石にいい加減に諦める。
で、ちょっと散策。
砂浜を棒っ切れでザクザク突っついてみたりとかなんとか……。
で、見付けました。

アサリ(ですよね?)。

いやぁ、居るんすね。
私はあんまり二枚貝は食べないので本気で潮干で狩りをする気にはなれないのですが……。
とにかく生き物に出逢えたのは嬉しい限りです。

まっ、雨にも降られなかったし……。
今年のGWも終わりました……。

GW2

2011050107040000.jpg
私はフリーターである。
役者やってますとか、脚本も書きますとか言っても、結局は食うや食わずのフリーターである。
所謂、時給暮らし。
一日休めば一日分お給金が減る。
故に、GWだからって休んでられない。GWもHW(普通のウィーク)。休みは土日のみ。で、土曜は棚卸しとパンダで潰れたので、一日丸々休みは日曜だけ。
つう訳で、悪天候の予報をかえりみず、いつもより足を伸ばして、千葉は南房総、鋸山を望む金谷フェリーへイカを狙いに釣行。
亀有、船橋、幕張、内房グルリと市原、木更津、富津岬を越え南房総、で三時間以上掛けて漸く金谷フェリー。
曇天の朝の六時。雨はまだ降らない様子。
ネットで調べたテトラ帯に入る……つもりが、立ってもいられない強風+高波……。
京風ハローどすえ。
である。
よくよく有名な釣り場なのに釣り人もいない。
で、なんとか釣り人を探し、安全に釣れそうな場所で釣り開始。
漸く見つけた釣り人も近所の学生的な人等で、その釣りスタイルから情報収集の対象にはなりそうにないな……、と仕方無しにとにかくエギを投げてはしゃくったり、投げてはずる引いたり……。
が、着底も取れない様な強風。投げたエギも右に左に流される。
こりゃ駄目だ。
雨の降りだす(予報では……)昼まで粘るつもりが、これじゃ釣りにならん!
と、撤退。

が、ただで転びたくない私は天然記念物の『竹岡のヒカリモ発生地』をチラリと見物。
何やら、水の綺麗な泉なんかに発生する光を反射して光る黄金色の藻らしい。
神秘的な様な、不気味な様な、美しい様な、汚い様な……不思議な感じの物でしたね。

写真の真ん中辺りの黄色いのが、どうやらそれみたいです。

GW1の続き

2011050120570000.jpg
っちゃけ、GW、しかも、パンダ的イベント込み。
動物園なんて、テンション下がる事この上無い人混み。
なので、足早にオオサンショウウオ(ハンザキ)と私の好きな動物第四位(一二三位は決めてません)のコビトカバを観て、パンダTシャツを購入し、撤退。

で、その足で東京国立博物館へ『手塚治虫のブッダ展』を観に行く。
まぁ、ざっと、手塚治虫の漫画ブッダを通して、お釈迦様の生涯を紹介……的な展示。
ブッダ、読みたくなりました。
で、ブッダTシャツを購入。
ハッとする。
私、一日に二枚もTシャツ買ってるわ!

まっ、MT(ミュージアムTシャツ)集めは私の趣味みたいなモンですからね。
仕方ない仕方ない。

GW1

2011043013490001.jpg
GWである。
にも関わらず、休日出勤の土曜。
午前中に職場で棚卸し。

しかし、GWである。
テレビでも何でもその手の話題ばっかなので……、まぁ、悔しいってのもあり、無理苦理に『っぽさ』を出すために、午後から上野の動物園へ行く。
勿論、目的はパンダ子パンダ子パンダ♪である。
って、子パンダはいない。
で、上野の動物園前には人だかり……。
軽く引くレベル。
でも、想定の範囲内。
と、最後尾へ。
何故か異常に飛び回ってる謎の羽虫を払い払い。娘を放っぽらかしてイチャ付いてなかなか進もうとしない南米系の家族にウンザリしながら一時間……。
と、まぁ想定の範囲内。
で、漸くチケット購入(チケットはパンダでした、偶然?演出?)。
ゲートを潜り、園内のパンダ行列の最後尾へ。
行列から遠巻きにゾウやらサルやらトリやらを観ながら。目の前の北米系男性2人、東洋系(日本)女性1人のトライアングルのテンションにウンザリしながら一時間……。
と、これもまぁ想定の範囲内。
で、漸くパンダ舎が見えてくる。
その辺りで係員が「大人だけのお客様。後方の列で宜しければ先に進めます」の声に、まぁ、観れればね……と、誘いに乗り進む。
私の後には『外黒人』とプリントされたTシャツを着たジャマイカン。追い抜いた家族の父親の謎の頭(見たままを自分なりに分析すると、薄毛に粉を振り掛け挙げ句頭皮に頭髪的なペイント?)に注目しながら三十分……。
と、これはまぁ想定の範囲外。
で、漸く出逢えました。
パンダ。
って実際パンダなんざテレビで見飽きてる。
まぁ、ぶっちゃけ、話のネタにでもなれば……、って程度の気分。
故に後列からの見学も容易に受け入れた訳です。
でも、パンダ……。

鬼糞超カワイイ!

実物は、鬼糞超激神カワイイ!

写真はリーリーと私です(切ない自分撮り)。

calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
sponsored links
【ハンザキ情報】
ハンザキ伍ノ噺『広目の眼』上演決定。 2010/11/30 19:30〜 2010/12/1 19:00〜 高田馬場プロトシアターにて料金980円! ★ハンザキ×ネット小説 『双子探偵チョコレート』不定期更新中 http://chocolatetwins.blog87.fc2.com/
selected entries
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM